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まち塾とopnlabのコラボで恵比寿のバーテンダーに学ぶウイスキーを開催。

 

3月30日(金)という年度末・週末にかかわらず、定員12名と小規模ではありましたが「まち塾@まちライブラリー」登録のメンバーに案内したら即日で満席。opnlab の方にメルマガで案内するまもありませんでした。

す、すみません。

 

年齢層は、30代から70代まで。ハイボール人気の影響か、ウイスキーは幅広い。

  

まち塾は森記念財団の礒井さんが主催のソフトな図書館。

 

本を1冊持ちより、イベントをしたり、開催したカフェやバーに本棚をつくって、貸し借りをすることで、ゆるやかな人のネットワークを広げています。

 

こだわりは三鷹市の文具店で当初購入していた「紙の貸出しカード」。デジタルで管理する利便性にはない、アナログに残る本の貸し借りの記録が過去に読んだ人の気配を感じるからです。

 

好きな人の読んだ本を後追いで借りて行く。そんなことも紙だからできること、と礒井さん。

 

今回は、恵比寿のBAR 漆のマスターがウイスキーの初歩、について解説。

各自が持ち寄った本について紹介し、交流しました。

 

今回参加費は1人5000円

飲み物は、デュワーズのハイボール、5大ウイスキー( スコッチウイスキー、アイリッシュウイスキー、アメリカンウイスキー、カナディアンウイスキー、ジャパニーズウイスキー(白州))の5種類と、竹鶴の水割り。食べ物も、サラダ、スモーク、サンドイッチ、フルーツ。

 

通常、1杯、1000から1500円というのを考えると、とってもお得。

  

ウイスキーの説明の合間に自己紹介と本紹介。

どちらかというと、おしゃべりの合間をぬって、ウイスキーの説明していただいたような感じになってしまいましたが。。

上野でゲストハウスを運営する本間さんは「凍」。大手新聞社を退職し、悠々自適な生活を送る山川さんは2冊持参

財団で科学教育にたずさわる山崎さんは、レイチェル・カーソンの「センスオブワンダー」

中野さんは山田詠美の本。記者の高野さんは「新聞の鬼たち」を。

でも左の鍋島さんのように本をもって来なくても大丈夫。

上記の本の貸し借りが行われ、楽しく過ごしました。

ドラマの「運命の人」にはまった私は、「新聞の鬼たち」を借りて帰りました。

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