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9月1日、ウィスキーを楽しむ会をプライベートで開催しました。
お店は代々木のbar W。参加者は6名

マスターの荒井さんが、ウィスキー5大生産国のウィスキーを用意。グラスにはそれぞれ15ccずつ入っています。通常テイスティングはトゥワイスアップ(水1、ウィスキー1)とのことですが、今回はなにも割らずにそのままの味を楽しみました。


並べられたウィスキーは、アイルランド、スコットランド(シングルモルト、ブレンデッド)、カナダ、アメリカそして日本の6種類。

最初に荒井さんから「ウィスキーの定義はなんでしょう」との質問に。
高橋さんが「蒸留酒」と回答。

でも蒸留酒といっても焼酎などやウォッカなどいろいろあるんです、ということで
「穀物を原料にした蒸留酒で樽で熟成させたもの」
と解説してくれました。

その後、「アイリッシュウィスキーは3回蒸留なので味がすっきりしている」
「日本のウィスキーはスコチウィスキーの作り方を踏襲しているから、スコッチににている。けれどもスコッチほどくせが強くない」
など、ざっとそれぞれの産地の味や香りの特徴を紹介してから、テイスティングスタート。
「ひととおり飲んで、好きな順番に番号をふってください。それから原産地(種類)を考えてみてください」

飲んでみると、色も味も香りも個性的。

さすがに、お酒好き(&ウィスキー好き)に声をかけただけあって、「バーボン」はこれだねと6人中4人が即答。
え、そうなの?私が一番わからない。ワインの会の時もそうでしたが、お酒が好きなわりには詳しくない。だから知りたいと思うのですが。

結果発表。みんな好きな味はばらばらで、
高橋さんは一番味がすっきりしたアイリッシュウィスキーのタラモア
増井さんと私はシングルモルトのブルイック・ラディ
磯田さんは日本の山崎、などなど。

生産地を一番当てたのは、高橋さんと磯田さんの6問中4問正解。
ちなみに、磯田さんは普通に「ウィスキー1本飲んでしまうの」と語る、つわもの女性です。

今回、サントリーの「山崎」の上品な美味しさを知ったのもうれしい発見でした。

学びつつ、自分の舌を試しつつ、お酒を飲むというのはやはり楽しいので、年内に一度、opnlabとして、ウィスキーを楽しむ会を開催しようかと。。。

二次会は、1週間くらい前にオープンしたという、近くの中華で「ビール」と「餃子」。
いい感じの大人飲みでした。

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