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"小林 利恵子" さんのブログ -- 10 月 2010 アーカイブ (5)

ビオディナミのワイン

舌をかみそうな「ビオディナミ」。



これは、農薬や肥料などを使わない有機農法ワインの1つで、とても手間と時間がかかります。土壌造りや栽培、醸造に宇宙の力を借りるという神秘的な要素があるので、「占星術のよう」「カルト的」といわれることもあります。



フランス最大のビオディナミ生産者のドメーヌ・カズは、除草剤の使用を止め、1998年にはフランスの公式認証機関であるエコサートによる有機認証を取得。すべてのブドウにビオディナミ農法をとりいれています。例えば、科学的なものの使用は避け、自然酵母のみを使用したり、ぶどうの木の間に穀物を上、微生物の働きを活性化させて、腐食土を促進しています。



大地に息を吹き込み、ぶどうを自然のままに力強く成長させるよう即す。そのぶどうで作ったワインは、他のワインより値ははりますが、味も素晴らしい、とのこと。もちろん体にも良い。…



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10 月 21, 2010 の 6:00pm に小林 利恵子さんが追加しました。 — コメントはありません

[コラム]もしも龍馬がドラッカーのイノベーションを・・・

11/16の講師 藤田勝利さんより、講演の背景となるドラッカー経営学のメッセージに関する解説を送付いただきましたのでご紹介します。特に、「龍馬」「明治維新」にみるイノベーションの考察は興味深い内容です。龍馬伝をみている方は、最近放映された歴史的出来事のシーンが脳裏によみがえってくるかもしれません。(11月16日(火) 勉強会「ストーリーで学ぶドラッカーのイノベーション」)


ドラッカーに関する講演をする際は、必ず最初に「ドラッカーのマネジメント理論の源泉は何か」を伝えます。 (写真:手前左 藤田さん、手前右 ドラッカー教授)



そもそもドラッカーが「マネジメント」の探求に人生をかかげた理由は何か。それは「事業や組織のマネジメント」が「そこで働く人」と「社会」の幸福をもたらす重要な条件であるからです。それを具現化するためにドラッカーが強調したことがいくつかあります。… 続行

10 月 14, 2010 の 2:30pm に小林 利恵子さんが追加しました。 — コメントはありません

深みにはまっていくウィスキーナイト

日比谷bar WHISKY-Sはすごい。乾杯からウィスキーで、最後までウィスキー。(写真:乾杯のソニック)



10月12日に開催されたopnlab「ウィスキーと料理を楽しむ会」は、お店の方の素晴らしい企画力により、ウィスキー上級者も初心者も満足する、意表をついたお酒とおつまみのマリアージュが展開していきました。



日比谷bar WHISKY-Sは、日比谷barと山崎蒸留所が一緒に企画した日比谷barグループで唯一ウィスキーを専門としたお店です。最初にさわやかなソニックで乾杯し、白州など数種類のハイボールとそれにあわせた燻製を中心としたおつまみが登場します。店長の加藤さんが、熱くお酒とおつまみについて語るので、同席した人のテンションはさらに上がります。(写真:少々暗いですがソニックと白州のハイボール)…

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10 月 13, 2010 の 4:30pm に小林 利恵子さんが追加しました。 — 5 件のコメント

お手紙ナイト―Room to Read×ハグルマ封筒

10月5日、ハグルマ封筒がウィングドウィール表参道店で開催した「お手紙ナイト」に参加しました。NGO法人「Room to Read」とのチャリティイベントとして、ビジネスパーソンのための手紙のお作法を学びます。(写真:Room to Read事務局長の松丸さん)



Room to Readは、元マイクロソフトのジョン・ウッド により2000年に創設されたNGO団体です。「識字率の向上」などを実現するために、途上国で学校建設、図書館建設等のプ ログラムを実施し、2015年までに1000万人の子どもたちに教育を提供することを目指しています。はじめ、団体を知らなかったのですが『マイクロソフトでは出会えなかった天職』という本の団体とのことで、それなら聞いたことがあります。事務局長の松丸さんはおだやかで知的な女性で、熱意をもってRoom to… 続行

10 月 9, 2010 の 11:00pm に小林 利恵子さんが追加しました。 — コメントはありません

書物でたどる言語のイノベーション

9月30日、松岡正剛氏による「言語のイノベーション」をテーマにしたセミナーに出席しました。1日1冊の本の書評をつづる「千夜千冊」を続け、今は少しペースを落としているとは言いますが1300冊を超える書評のアーカイブを築き続けている松岡氏。「千夜千冊」を書籍化した際、はじめは1冊が広辞苑よりも厚くなってしまい、製本できる会社がなく、厚みの調整をしたとか。松岡氏が「本」が語る内容から古代から現在にいたるまでの「言語のイノベーション」について語りました。



講演では、松岡氏が過去に読んだ膨大な書物・情報の中から「言語がどのようにイノベーションがおこっていったか」という関係性を丁寧に紐解いていきます。ゆっくり話していながらもそこに凝縮された知識があまりにも広範で、なかなかついていけず、ハードな頭の筋力トレーニングのようでした。「いつか、読もう!」という意思のもと、講演の中で紹介された書名をリストアップしておきます。



1.『身ぶりと言葉』アンドレ・ルロワ=グーラン

2.『内なるミューズ』ヨン=ロアル・ビョルクヴォル

3.『沈黙の王』宮城谷昌光… 続行

10 月 1, 2010 の 10:30am に小林 利恵子さんが追加しました。 — コメントはありません

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