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フィーチャーされたブログ記事 (4)

感動の源をつくる ホリプロ

2011年9月26日に開催したopnlabの、「ホリプロに学ぶファンづくり」。ホリプロに入社して、番組のAD、プロデューサーからマネージャーとなり、現在はチーフマネージャーである大健さんに、ホリプロのビジネスについて伺いました。魅力的な多くのタレントが所属する芸能プロダクション「ホリプロ」は、華やかな印象とは対照的に、戦略的にタレントを発掘し、地道に育てて売り出し、時代の流れにあわせて挑戦を続ける一企業の姿がありました。

 

専門店から百貨店へ

 

ホリプロは、1960年、堀威夫がホリプロの前身である堀プロダクションを立ち上げ、歌手を中心としたマネジメントビジネスをスタートさせます。「文化をプロモートする人間産業」という企業理念のもと、人の最大のエネルギー「感動」の源であるタレントビジネスを拡大していきます。

 

1960年代には舟木一夫やスパイダーズ、1970年代は井上陽水、RC…

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10 月 25, 2011 の 2:21pm に小林 利恵子さんが追加しました。 — コメントはありません

どたばたオフィスシェアリング[1]起業

オプンラボは2010年4月、オフィスシェアリングで会社をスタートしました。シェアしているパートナーは、岡田直子さんが代表の株式会社ネットワークコミュニケーションズ。最初はレンタルオフィスに入り、現在はワンルームマンションをオフィスにしています。



収入が安定せずコストがかかる会社設立時に「台東区雷門」という、名刺交換時に会話のきっかけになる地名でオフィスをシェアするというところからスタートできたのは幸運でした。(左:小林、右:岡田さん)

 

浅草駅からゼロ分の立地



岡田さんはベンチャーの株式会社ECナビ(現、株式会社VOYAGE…

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12 月 12, 2011 の 5:10pm に小林 利恵子さんが追加しました。 — コメントはありません

プレゼンをタイムマネジメントする

求められているだけ提供せよ

 

あるスピーチの本を読んでいると、言語学者ポール・グライスの4つの「会話の公理」が紹介されていました。その「会話の公理」の最初に書かれている言葉が「量」の公理で「求められているだけ提供せよ」でした。

 

「まさにその通り」

良いプレゼンには、構成や話し方、身振り、スライドなどいろいろなポイントがありますが、その一つに「時間」があります。つまり、決められた時間内に終える、というタイムマネジメントができているかどうか。

 

プレゼンの本にもよく「時間内もしくは少し早めに終えると良い」ということが書かれているのですが、意外と気にとめないスピーカーが多いように思います。実はそういうスピーカーは、とてもいい人であることが多い。サービス精神が旺盛で、惜しみなく情報を提供をし、講演時間を延長してしまう。

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12 月 9, 2011 の 7:00pm に小林 利恵子さんが追加しました。 — コメントはありません

小学校の授業で学ぶ〜表現を工夫する

ある小学校の5年生の授業を見学にいきました。先生は、数年前まで日本を代表する歌劇団で、オペラ歌手として第一線で活躍していた男性の先生。…

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11 月 27, 2011 の 9:30am に小林 利恵子さんが追加しました。 — コメントはありません

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